脳内の言葉が一人一人の現実を作りだしている! [ 健康スタジオ横浜 ]


● 脳内の言葉が一人一人の現実を作りだしている! [ 健康スタジオ横浜 ]

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

今週から仕事始めの方もいらっしゃるかと思います。

新年にあたり、マザー・テレサの有名な言葉をご紹介いたします。

ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

思考に気をつけなさい。 それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。 それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい。 それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。 それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。 それはいつか運命になるから。

 

まず「思考に気をつけなさい」から始まっています。

思考は脳内の言葉によってつくられます。

人間は1日のうちに6万語もの言葉を脳内でつぶやいています。

つぶやいている、というよりも勝手に浮かび上がってきていると言っていいと思います。

6万語もの言葉が浮かび上がってくるのですが、その言葉にも傾向があります。

ひとりひとりが使っている言葉、ボキャブラリーは違いますが、その言葉によってその人の脳内世界が作られ、その世界で世の中を見ています。

その言葉のなかでも、よく使っている言葉、その傾向が習慣になり、その言葉によって結果的には自分の運命へとつながっています。

 

キリスト教の聖書には「はじめに言葉があった」と書かれています。

言葉がそもそも神であり、まず言葉ありきですべてが始まったとされています。

日本にも昔から「言霊」という言葉があるとおり、言葉には特別な力があり、それが身体や環境にまで影響を与えているということです。

 

思考は言葉で出来ており、人とのコミュニケーションにも言葉が使われ、声にするしないに関わらず、何から何まで、日常生活は言葉であふれています。

言葉のない生活は考えられませんね。

朝起きてから夜眠りにつくまで、止めようと思っても止まらぬ言葉が頭の中を駆け巡っています。

私たちの現実は、何気なく毎日使っている言葉でできています。

 

頭の中で「最悪の状態で、どうしようもない」と思っていたり、あるいは言葉で何気なくつぶやいている人は、「最悪でどうしようもない」現実を生きています。

「楽しい」と頭の中で思っている人は、楽しい人生を生きているはずです。

今の状況を変えたいと思ったら、頭の中の言葉、普段から何気なく口癖のように使っている言葉を変えることです。

どのような言葉を使う自分を選ぶかです。

明るい言葉が頭の中にあれば明るい自分になれます。

暗い言葉が頭の中にあれば暗い自分になります。

何気なく頭の中を占めている言葉、いつも何気なく使っている言葉が、その人の現実になります。

 

年末になりますと「幸せのカレンダー」をお越しいただいている皆様にプレゼントさせていただいております。

このカレンダーは、トイレに貼って日付を確認をするだけではなく、トイレに入るごとにカレンダーに書かれているプラスの言葉を唱えるためにあります。見ているさけでは駄目です。

「幸せのカレンダー」と向き合っている時は、少なからずこのプラスの言葉が脳の中を占めます。

言葉の重要性に気づき、言葉の書き換えを少しづつ少しずつ行うためのカレンダーです。

毎日少しの時間でも行っている人と行っていない人では1年経つと大きな違いが生まれます。

現実はひとりひとりの言葉で出来ています。

 

そして、この言葉でつくられた脳の状態が、実は気・エネルギーに大きく関わっています。

気の量を増やすことも減らすことも出来ます。

また、気の質を高めたり、気の質が落ちることにも関わっています。

身体の健康にももちろん大きな影響を与えています。

脳内の言葉、口にしている言葉によって身体が健康でいる人もいますし、身体の足を引っ張って不健康になっている人もいます。

気・エネルギーの量と質、身体の健康状態も脳内の言葉によって影響を受けます。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。