横浜 背骨呼吸気功 「スロー筋トレ」で筋肉が脂肪に変わる体型崩れを予防する!


横浜 背骨呼吸気功 「スロー筋トレ」で筋肉が脂肪に変わる体型崩れを予防する!

健康スタジオ横浜の内藤です。

 

学生時代はよく運動していたので太りにくかったけど、社会に出てから何だか体がぶよぶよして変化してきたきたという方は要注意です!

仕事が忙しくて、運動をする習慣がないと、体はとんでもないことになっているかもしれません。

よく言われていることですが・・・・・・・

運動をやめると筋肉が脂肪に変わってしまうというのは本当です。

また、ある程度筋肉がついていないと「気・エネルギー」の量も枯渇してしまいます。

そこで、筋肉が脂肪になる3つの原因と対策についてご紹介いたします。

 

筋肉が脂肪になる3つの原因

筋肉の衰えによりできる隙間が原因

筋肉が衰えると、筋細胞の間に“脂肪が入り込む隙間”ができてきます。

その隙間にできた脂肪を筋細胞外脂肪と言います。

筋細胞外脂肪は、どんどん筋肉の間に増えていく特殊な脂肪で、霜降りの肉と同じです。

この脂肪が増えてくると、筋肉がその重さをささえられなくなり垂れ下がってきてしまいます。

 

筋肉を作る“もと”への刺激不足が原因

運動などで筋肉に刺激を与えると、新しい筋肉ができます。

その筋肉のもとを、“筋衛星細胞”と言います。

この細胞はまだ未熟な状態で、筋肉を伸び縮みさせ成長ホルモンを分泌させることで、立派な筋肉へと育っていきます。

しかし、運動などの刺激が減り、成長ホルモンの分泌も減ると、筋衛星細胞が脂肪細胞に変わってしまうという恐ろしい結果になります。

 

筋肉の栄養不足が原因

偏った食事やダイエットなども、筋肉の霜降り化を促進する危険性があります。

とくに筋肉の材料であるタンパク質が足りないと、筋肉がやせ細っていき、成長ホルモンの分泌も減少するため、筋肉の霜降り化につながります。

 

それでは、一体どうすれば脂肪にならないのでしょうか?

スロートレーニングが効果があるようです。

NHKの『ためしてガッテン』でもスロートレーニングの効果が紹介されていました。

 

スロートレーニングとはその名称のとおり、ゆっくり行う筋トレのことです。

ゆっくりなので、負荷はあまり大きくないですが、絶えず筋肉に負荷をかけているため、筋肉内の血管が圧迫され続け、激しいトレーニングをしたときと同じ状況になります。

このとき脳は、 激しい運動をしたと勘違いして、成長ホルモンをたくさん出してくれます。

メリットとして、

・負荷が小さいので、筋肉痛になりにくい

・他の部位への負荷も小さいわりに成長ホルモンが出る

・骨を強くする

 

など、今すぐ取り入れたい方法です。

気・エネルギーを感じて、コントロールする「気功」を学ぶためにも、エネルギーの状態を整える日常生活の過ごし方がとても大切になります。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。