マスクを常時つけている危険性!コロナとどちらが危険なのか?考えよう! [ 健康スタジオ横浜 ]


●マスクを常時つけている危険性!コロナとどちらが危険なのか?考えよう! [ 健康スタジオ横浜 ]

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

世の中のどこを見てもマスクをしている人だらけです。

周囲の人とどれだけ距離があろうともマスクをつけたままです。

特に屋外でマスクをしているのはどのような理由からなのでしょうか?

車に乗って運転している人が1人であってもマスクを着けているのを見かけたことがあります。

また、バイクに乗っている警官までもマスクを着けているのをみかけたこともあります。

ハッキリ申し上げてマスクをつけている意味がわかりません。

私は基本的に屋外ではマスクをしません。

電車やバスに乗る時や、デパート、スーパーなどに入るときはマスクを着けますが、それはマスク洗脳された人たちと、マスクの装着に関して論議などをして無駄な時間を過ごさないためです。

 

今や世の中の99%以上の人が屋外であってもマスクを着けたままです。

自分で考えたうえでマスクを着けている人は殆どいないと思います。

あるとすれば次の理由からでしょう。

・周囲の殆どの人がマスクをしているので自分もしている
・マスクをしていればウィルスから自分が守られる

人にうつしてはいけないといった理由の方もいるかもしれませんが、それさえも症状が出ていなければマスクをする必要はありません。何の医学的根拠もないことです。

新型コロナウィルスの騒動の特徴は、何の科学的・医学的根拠、データー、検証結果のないものを、さもあるかのごとくテレビ、新聞といったメディアが流して、多くの人が信じ込んでいるということです。

マスクの着用についても同じことが言えます。

 

麻生財務大臣がマスクの着用にについて非常に興味深い発言をなさっています。

「(緊急事態宣言を)これくらい長くやっていると、なんとなく……。いわゆる……。なんだろうね。どれくらいやってるかね。マスクなんて暑くなって、口の周りがかゆくなって最近えらい皮膚科がはやっているそうだけど。(マスクは)いつまでやるんだね? 真面目に聞いてるんだよ、俺が。あんたら新聞記者だから、それくらい知ってんだろ。いつまでやるの?これ。マスクはいつまでやることになってるの?」

今回のコロナ騒動はメディアが主導でやっているんだから、 あんたたち新聞記者はメディアの人間だから知っているんだったら教えてくれよ。

このような意味でおっしゃったのだと思います。

翌日にはメディアが麻生財務大臣の発言に対してムキになって叩いていました。

昔から失言が絶えない麻生財務大臣ですから、ついつい本音が出てしまったということでしょう。

動画はこちらよりご覧になってください。

 

政治家主導ではなくメディアが主導する形でコロナ騒動が続けられています。

与党から野党まで、すべての国会議員はコロナ騒動について知っていますし、各都道府県知事も同じく知っています。

来週月曜日から5月11日まで東京にも「緊急事態宣言」が出されるようですが、まさにメディアの情報に乗った政治ショー以外の何物でもありません。

 

さて、今や誰もがつけているマスクですが、マスクを常時つけていることで体調を崩している人が増えています。

マスクを着けることによって起こる体調不良

1.肩こり
2.腰痛
3.疲れ、だるさ
4.集中力の低下
5.イライラ
6.頭痛、めまい 等々

最近何だか身体の調子が悪いと感じている人は、マスクを着けていることによって起こっているかもしれません。

働いている人の中には、家を出てからず~っとマスクを着けっぱなしになっている人もいることでしょう。

どれだけ身体に悪いことをしているのか?考えたことはありませんか?

まずは呼吸の質が著しく落ちます。

私たち人間が生きていくうえでいちばん大切なものは「呼吸」です。

ご飯を食べるよりも呼吸をすることのほうが直接命に関わっています。

 

今のようにマスクをつける以前からでも、呼吸を意識していない限り、浅く短い質の悪い呼吸になっていました。

それがマスクを常時着けたことによってさらに呼吸の質が悪くなっています。

 

マスクを常時着けることによる悪影響

1.マスクに含まれる化学物質や雑菌が呼吸によって身体に摂りこまれる
マスクそのものに化学物質が含まれていますので、毒物を摂り込み免疫が落ちてきます
さらに口のあたりの雑菌までも常時摂りこむことになります

2.浅い呼吸になる
マスクをつけていることで息苦しくなり自然と呼吸が浅くなる

3.口呼吸になる
口呼吸は鼻呼吸の半分しか換気ができないため酸素摂取量が少なくなり酸欠になる
脳に届く酸素量も減るために頭がボーっとする

4.呼吸筋が衰える
浅い呼吸を繰り返していると、呼吸をするための呼吸筋が衰えて、さらに呼吸の質が悪くなる

5.緊張状態が作られる
浅い呼吸によりリラックスが出来ない状態続くため身体の抹消血管まで血液が届かなくなる

6.自律神経のバランスが悪くなる
緊張により交感神経がいつも優位になり体調不良の原因となり免疫力の低下につながる

 

わざわざ身体に悪影響を及ぼすようなことは出来るだけやめましょう。

このようなことを習慣化しているとボディブローのようにジワジワと効いてきます。

マスクを常時着けているほうがコロナウィルスよりもはるかに危険です。

あとは各人の身体の健康貯金次第です。

朝から晩までマスクを着け続けている人は、身体の健康貯金が減るのが早くなります。

食事の時はマスクを外しますが、トイレに行ってマスクを外す時間をつくるとか、タバコを吸う人は喫煙の時間でマスクを外すとか、屋外を歩くときには積極的にマスクを外すようにしましょう。

特に発達段階の子供にマスクをさせることは論外です。

身体的にも精神的にも計り知れないほどの悪影響を及ぼします。

大人たちが気をつけてあげましょう。

 

PCR検査からマスクの着用まで、コロナ騒動のわかりやすい構図を説明してある動画です。

約10分ほどの動画ですが大変わかりやすくおすすめです。

動画はこちらよりご覧になってください。

 

最後にマスクの危険性について、『ワクチンの真実』の著者である崎谷博征先生のご意見を紹介しておきます。

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『やはりマスクは危険である』

デンマークは一抜けでアストラゼネカーオックスフォード製の新型コロナワクチンを全面的に中止しました。欧州委員会(EU Commission)も、来年はアストラゼネカーオックスフォード製および同じ設計のジョンソン&ジョンソンの遺伝子ワクチンの契約更新をしない方針を打ち出しています(『Denmark becomes first country to permanently stop use of AstraZeneca vaccine』Market Watch, April 15, 2021)(『EU Commission to end AstraZeneca and J&J vaccine contracts at expiry – paper』Reuter, APRIL 14, 2021)。

さて、感染症、頭痛、抑うつ、心筋梗塞、ガン、糖尿病、アルツハイマー、老化の加速・・・・・

こういった慢性病の特徴をすべて網羅する原因とは一体何でしょうか?

それはマスク装着です(^_−)−☆。

これは私が妄想で書いたものではなく、掲載論文からの抜粋です(Facemasks in the COVID-19 era: A health hypothesis, Med Hypotheses. 2021 Jan; 146: 110411)。

マスク着用では、低酸素から糖のエネルギー代謝が低下していきます。

低酸素では、乳酸が蓄積するため、糖のエネルギー代謝をブロックして、糖尿病やガンと同じ代謝へと変化していきます。

そもそも、過去記事でお伝えしたように無症状の人にマスクをすること自体が馬鹿げています。

無症状の人の呼気からは、マスク着用してもしなくても、コロナウイルスの飛沫やエアロゾルが検出されません(Respiratory virus shedding in exhaled breath and efficacy of face masks. Nat Med. 2020;26:676–680)。

つまり、無症状の人が他者に感染させることはないということです。

これは、拙著『ウイルスは存在しない』上巻にも詳述したように、私たちの呼気からはウイルスとされるエクソソームや遺伝子が放出されていますが、健康人からは毒性のあるものがほとんど出ていません。

病気の状態のある人からは、毒性のある(炎症を引き起こす)エクソソームや遺伝子が放出されていますが、それはマスクを通過するためマスク装着では防げません。

こちら側の糖のエネルギー代謝が高ければ、環境中に浮遊する毒性のあるエクソソームや遺伝子を吸い込んだり、飲み込んだりしても難なく処理できます。

しかし、マスクをすると、糖のエネルギー代謝が低下するため、「免疫抑制」が起こることで、これらの毒性のある物質に暴露した場合に過剰な炎症(=感染症)が引き起こされるのです(この「免疫抑制」というキータームについては、4月25日(日)の「免疫、遺伝子ワクチンとハチミツ」という講義で詳述していきます。)。

今回の論文では、マスクは感染予防ができないというだけでなく、むしろ感染症を引き起こすということが詳述してあります。

もちろん、化学繊維のマスクでは、毒性物質を吸い込むことも免疫抑制につながります。

マスク強制下でも、新型コロナウイルス感染症の第4波?が起こっていること自体がおかしいと気づくことができないほど、ヒトという種の脳は硬直しているのでしょう(^_−)−☆。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

さあ、外に出てマスクを外して、ゆっくりとした呼吸をはじめましょう。

忘れていた自然性を思い出し、幸せを感じられます。