「眠るコツ!」グッスリ眠るためには体力が必要! [ 健康スタジオ横浜 ]


「眠るコツ!」グッスリ眠るためには体力が必要!

健康スタジオ横浜の内藤です。

 

私たちは生まれてから亡くなるまで、目覚めて起きている、眠っている状態を繰り返しながら生きています。

睡眠は健康にとって非常に重要です。

眠時間は最低でも7時間以上で、理想は8時間から9時間くらいとも言われています。

日本人は世界の中でもショートスリーパーであり、7時間でも長いと感じている方も多いことでしょう。

 

睡眠時間が短くなると、慢性炎症の原因(長寿者は慢性炎症が少ない)となったり、インスリン抵抗性が上昇したりします。

ですから日頃からよく眠るように心がけましょう。

とは言いつつも、なかなか寝付けないという人と寝ても途中で起きてしまうと言った方が結構いますね。

十分な睡眠がなかなか録れない取れないという人は、眠っていなくも良いので寝室を暗くして布団・ベッドに横になっていましょう。

それだけでも体はある程度は休まります。

リラックスを心がけ、体の力を抜いて体を休めましょう。

 

それでもやはりぐっすり眠ったという爽快感を得たいと思います。

寝つきが悪い人は、日中に体を動かしておいて、肉体的に疲労を感じることで、寝つきが良くなったりします。

寝つきが悪い人はぜひ試してみてください。

クタクタになるまで身体を動かした日は、簡単に寝つけると思いますが、その前に昼寝、夕寝など長くしてしまうと夜寝つきが悪くなってしまうので気をつけましょう。

 

寝ても夜中に目が覚めてしまうという人、それは低血糖症の症状かもしれません。

普段から糖質を控え、特に夕食は糖質を多く摂らないようにすることで、夜中に目が覚めにくくなるかもしれません。

また、トイレに起きてしまうという人は、利尿作用のあるお茶やコーヒー、アルコールなどを寝る直前に摂らないようにしてみましょう。

途中でトイレに起きたりしても、トイレに行ってすぐにまた眠れるのであれば、大きな問題はありません。

しかし、起きた後に眠れなくなるから問題だと考えていると思います。

そのような時は冷たい水を飲んでまた寝てみてください。

 

寝つきが悪い、眠れないからといって、スマホをいじるのはやめましょう。

逆に交感神経がアップして眠れなくなってしまいますから。寝つきが悪い人は枕元にスマホを置くのも良くありません。

寝ている時は無防備となっていますから、電磁波にさらされないためにも寝室から家電製品は出来るだけ遠ざけるようにしましょう。

 

そして、グッスリと眠るためには体力が必要です。

若い時にはどんなに長い時間寝ても寝足りないと言った記憶はありませんか?

若くて体力があってエネルギーが豊かだとよく眠れます。

逆に、体力がなくなると、寝つきも悪くなり、寝ても途中で起きてしまうことになります。

年をとると睡眠時間が短くなり、朝も早く目が覚めるのもそのためです。

睡眠は習慣の一つなので、短い睡眠時間を続けていると、体がそれに慣れて短い睡眠でも平気になります。

しかし短時間睡眠は徐々に身体にダメージが蓄積されていきます。

逆に長く寝ることも毎日続ければそれが習慣となります。

人間は習慣の生き物ですから、毎日続けて習慣となっていることが上手になります。

悪い習慣は改め良い習慣を定着させるようにしていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。