「農薬等による最も危険な野菜とフルーツ類とは?」 [ 健康スタジオ横浜 ]


『2021年版 最も危険な野菜とフルーツ類とは?』 [ 健康スタジオ横浜 ]

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

「米国の環境ワーキンググループ(Environmental Working Group, EWG)」 が、2021年の「Dirty Dozen」を発表しています。

「Dirty Dozen」とは、最も農薬や除草剤のような発癌物質がふりかかっているトップ12の農作物のことをいいます。

パレオ協会の崎谷医師が紹介していますので、抜粋してご紹介させていただきます。

 

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【農薬や除草剤がふりかけられているトップ12】

1.イチゴ
2.ホウレンソウ
3.カラシナ
4.ネクタリン
5.リンゴ
6.ブドウ
7.チェリー
8.桃
9.梨
10. 唐辛子
11. セロリ
12. トマト

の順です。

米国と日本では作られている野菜も違いますがご参考になさってみてください。

これらの農作物は、ダイレクトに毒薬がふりかけられています。

カラシナやホウレンソウのような緑の葉類は、調査で明らかになったものだけでも94種類の農薬、殺虫剤が検出されたようです。

日本ではホウレンソウ以外にも葉物は小松菜など種類がたくさんあります。

 

人間だけでなく、ミツバチにも多大な悪影響を与えているネオニコチノイド類もその一つです。

驚くべきはフタレートの塩素農薬化合物(Dimethyl tetrachloroterephthalate (DCPA, Dacthal))が検出されていることです。

フタレートは、プラスチック製剤や医療機器にふんだんに使用されている発癌性物質ですが、これにさらに塩素という発癌性物質を添加させたモンスター農薬です。

このモンスター農薬(DCPA)の健康への影響を調べても、ほとんどデータがありません。

このような研究に資金が出ないことと、グリフォサートの研究と同じく、圧力がかかるからです。

カルフォルニアの環境保護局が2018年に公開したデータが、モンスター農薬(DCPA)の健康被害を最も丁寧にまとめていました(https://oehha.ca.gov/media/downloads/pesticides/report/dcpa083018.pdf)。

 

この中には、動物実験での発癌性や催奇形性が掲載されています。

昆虫や動物にのみ作用するという触れ込みの農薬や殺虫剤といった毒薬は、その発想そのものがナンセンスであり、つまりリアルサイエンスではないことがご理解頂けると思います。

私たち生命体は、植物も含めて遺伝子の水平移動が頻繁に行われています。

生命体はその一部に共通した遺伝子やタンパク質、細胞成分を持っているのです。

したがって、究極的には昆虫のみに作用する毒薬も必ずヒトや他の生命体にも悪影響を及ぼすことは、必ず後日判明することになります。

リアルサイエンスを学ばないと、現代のサイエンスのように近視眼的な思想に陥ってしまいます。

ちなみにEWGが同じく発表した農薬検出の少ない野菜と果物の「クリーン・ダズン(clean dozen)」には、もともとヒトや昆虫に毒性のもつ野菜類(アブラナ科)があがっているのは当然です(それ自体が毒性を持つので毒薬を必要としない)。

果物では、やはり皮の厚いパナップル、メロンやパパイヤには農薬は少ないという結果も頷けます。

パレオ協会のブログより引用

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ダイレクトに農薬、毒薬がふりかけられる農作物にはくれぐれも注意が必要です。

特に果物が好きな方、サラダなど生野菜が好きな方は、食べる時にひと工夫することが必要です。

 

遺伝子組み換え食品には過敏に反応する日本国民も、遺伝子組み換えのテクノロジーを使った新型コロナの遺伝子ワクチンについては、政府やメディアが隠していることもあって、多くの国民が今までのワクチンの延長線上にあるものだと思っています。

農作物に使われていた遺伝子組み換えの技術が今度は人間にダイレクトに使われます。

新型コロナワクチンは、今までのワクチンとはまったく別もののワクチン?もどきであり、人類に初めて使われるものです。

これまでのワクチン開発では必ず行われていた、動物実験も長期観察も行われず、いきなり人間に接種する人体実験になります。

もし、ワクチンの副反応が出た場合の責任は、ワクチンを作った製薬会社ではなく、日本国政府が責任を負うといった、まったく理解できない意味不明な対応をすることに決まっています。

日本の税金でありがたく責任を負うといった、製薬会社の奴隷に政府が成り下がっています。

遺伝子組み換えの情報を人間の体に打ち込んだ時に、3年後、5年後、10年後に身体の中で何が起こるのかは誰にもわかりません。

遺伝子ワクチンを打たれた人の今後の経過でしかわかり得ないことです。

ワクチンを打った女性がその後に子供を産んで、その子供にどのような影響を及ぼすのかさえもわかりません。

ちなみに、遺伝子組み換えの実験を行った動物が2年以内にすべて死んだといった情報もあります。

 

最終判断は自己責任に委ねられます。

ひな鳥がポカ~ンと口を開けて与えられるエサ・情報を待っているだけでは偏った情報にコントロールされます。

今回のコロナ騒動の件で30年後の日本の姿が垣間見えてきた思いがします。

自分で調べて、自分で考えて、自分で判断をし、自分で行動をする人が増えていかなければ、残念ながら日本 に明るい未来はありません。