2020年代の豊富!「AI時代の人間の可能性とは?」


2020年代の豊富!「AI時代の人間の可能性とは?」

健康スタジオ横浜の内藤です。

あらためまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年はオリンピックイヤーですから、9月までは大きな盛り上がりを見せていくことでしょう。

2020年はひとつの節目となります。

新しい時代に入っていきます。

 

これからの10年は、今までにないような大きな変化が訪れてまいります。

ひとつは、AIによる大きな変化が起きる10年間であることは間違いのないことだと思います。

さらに便利になっていく世の中で、AIで自動化できる仕事は、人間からAIに移り変わっていくことでしょう。

AIでなくなる仕事、残る仕事はこちらをご覧になってください。

 

その中で人間が人間であることを確認しながら、AIでは出来ない能力を人間が見つけていく時代に入っていきます。

そのひとつが「身体」の存在です。

「身体とどのように向き合っていくか」ということは、意識的にやらなければならないことの一つです。

以前は「身体が資本」などと言われていましたが、これからの世の中は少しニュアンスが変わりますが、さらに身体性が求められてきます。

身体を動かさないと脳の働きは悪くなりますし、人間とコンピューターを比べた時の大きな特徴になります。

身体の調子が悪いと脳の機能も同じように悪くなります。

健康でいる時は気づかないことなので、日ごろから身体のコンディションを出来るだけベストに整えておく必要があります。

これまでの私たちは、頭脳労働(デスクワーク)と肉体労働(通勤や外回り)のように分けて考えてきましたが、これからはますます意識をしないと身体を動かさなくなってまいります。

デスクワークといっても、コンピューターの画面に、数字や文字を埋め込んでいくだけでは、あまり脳を使っていなければ身体も動かしていません。

これからAIの時代では、コンピューターには解けない問題を人間の脳で解かないといけなかったり、コンピューターにできない運動を人間の身体でやらないといけなかったり、状況に応じて頭と身体のどちらかを重点的に使わざるを得なくなってきます。

中途半端なホワイトカラー的な仕事はAIがすべて担っていきます。

人間性の確認はこれからますます求められてくるところです。

そのためには、脳と同じくらい身体も鍛えておかなくてはなりません。

『脳を鍛えるためには運動しかない』という書籍もあり、その研究成果も発表されています。

 

健康スタジオ横浜では、2020年から次の5つの柱を全面的に押し出しながら、新しい時代の身体操法と脳力開発の技法に進んでまいりたいと考えています。

・「身体」
・「呼吸」
・「意識」
・「脳」
・「気(プラーナ)の感覚・操作」

ひとつひとつの言葉の後ろに、「トレーニング」という言葉を付けていただければわかりやすいと思います。

セミナー・教室の各カリキュラムにも今まで以上に取り入れてまいりますし、ひとつひとつをていねいに行うことで深めていくことも出来ます。

そして、まず「健康」であること。

実体のある身体にすべて表れてきますので、見えるところから見極めて、見えないエネルギーの世界へと進んでまいります。

眠っている脳力を開発・進化させ、人間性を確認しながらステップアップすることを目標に行います。

身体の健康、心の平安を土台としつつ、AIにはないエネルギー感覚を磨きながら、人間の埋もれた能力をどのように日常生活に活かしていくのか?

私のなかでも暗中模索の部分がありますが、皆さんと一緒に研究をしながら進んでまいりたいと考えてお
りますのでよろしくお願いいたします。

来たるべき新しい時代を愉しみながらともに進んでまいりましょう。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。