自分の緊張に気づきリラックス上手になる方法! [ 健康スタジオ横浜 ]


●  自分の緊張に気づきリラックス上手になる方法!

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

「リラックスという言葉を聞いたことがない」という方はいないほど言葉自体はよく知られています.。

現代社会では、緊張状態にはすぐになれる緊張の達人はたくさんいます。

しかし、リラックス達人はなかなかいません。

緊張はすぐできますが、リラックスするには練習が必要になります。

 

さて、リラックスとはどのような状態をいうのでしょうか?

・体や心が張り詰めた状態ではないこと

・緊張の対義語

 

以上のように説明されているのが一般的です。

もし、誰かに質問されたとしたら、どのように答えるでしょうか?

私は、ある方にこのように教えていただきました。

「リラックスとは、満足している状態ですよ。」

満足すること、これが真のリラックスということです。

「どんなに忙しくても満足している人にはストレスはかかりません。」

そして、満足するためには、まず、

体の力を抜かなくてはなりません。

 

それは自分自身が攻撃も逃避も必要としない、ストレスとは離れた状態を作り出す必要があるからです。

もし、体の中に力が入ったまま満足を得ようとしても、自分の命の危険が目の前に迫っている時に、安心しなさいと言っているのに等しいことだからです。

意識でいくら安心を得ようとしても、体の筋バランスがストレスで崩れ、体の力が抜けなければ、安心は得られるものではありません。

正にリラクセーションの必要性がここにあります。

意識だけでは変わることができません。

実体のない心よりも、実体のある体から向き合うほうがわかりやすいのです。

満足した状態は、

体の筋バランス、気・プラーナのエネルギーバランスが取れている状態

をいいます。

 

そして、あるがままの自然な状態を作り出していくことから得られるものであるといえます。

自分の身体に意識を向け、まず自分の身体がどのような状態なのか感じてみることから始めていきましょう。

繊細に自分の身体を観察することが出来るようになると気・プラーナの流れも感じることが出来るようになります。

そして緊張している箇所がわかったら、そこに意識を向けて、ていねいに力を抜いていきます。

リラックスが出来ているかどうかは、考えずに気・プラーナを感じることで確認します。

 

いよいよ熱海伊豆山合宿が来週に迫ってまいりましたが、今回の合宿では、このリラクセーションに焦点を当てて2日間に渡り詳しく説明を行いながら体感をしていただきます。

 

今までの教室、合宿では行っていなかった新しい内容を今回の合宿では行ってまいります。

ぜひお持ちかえりになっていただきたいと思います。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございます。