自分が主体となる意識の変革が真の健康に導く![健康スタジオ横浜]


自分が主体となる意識の変革が真の健康に導く!

先日、ヨガの教室で健康についてお話をした内容をご紹介いたします。

以前は、「成人病」などと言い、大人になるとそのうちに誰でもかかりやすくなる病かと思っていたら今は違います。

「生活習慣病」という名前に変わりました。

生活習慣が病の原因なのですから、そのような生活習慣を過ごしている「あなたに原因がありますよ」ということになります。

怪我や感染症を除いたほとんどの病気は自分に責任があるということです。

 

中高年以降は糖尿病や高血圧などの生活習慣病やガンなどの心配もでてきますが、これも誰の責任でもなく本人の問題ということになります。

自分の身体の状態を冷静に繊細に観察する能力があれば、身体の内部から危険信号が出ているのを察知できるわけです。

ヨガで自分の身体に意識を向けるメリットの一つともいえます。

静かに自分の体と対話をする方法がヨガです。

そのためには、アーサナを早く行っていては、自分の体と対話をすることができません。

出来る限りゆっくりと、自分の体に繊細に意識を巡らせて、体の声を聴いていきます。

そうすると、今、体からどのようなメッセージが発しているのかわかります。

 

ヨガの教室に足を運ばれる方の中には、自分自身で健康を管理しようと考えている人が多いようです。

しかし、なかには、ちょっと調子が悪くなると、すぐに薬に頼ってみたり、誰かに依存したいと考えている人もいらっしゃいますが、そもそもその考え方自体が健康には結びついていきません。

自分の人生の主人公は自分であり、自分がハンドリングをする気持ちがなければ、健康的な生涯を送ることは難しくなります。

 

自分に起こることのすべては自分で責任を持つ

自分の健康は自分でつくるという意識改革が、健康な生涯を送るファーストステップとなります。

たとえ病気になったとしても、自分で治すという参画意識が必要です。

医者や薬はあくまでもサポート役であり、主役は本人です。

本人のスイッチが入らずに他人任せだと、治る方向に舵が向いていきません。

薬を口の中に入れただけでは、最良の結果は得られません。少々時間がかかります。

健康は自分でつくる意識改革が健康的な生涯を送るファーストステップ!

 

本日も最後までお読みくださりありがとうございます。