背骨を支える筋肉量が多いほど健康なことがわかった! [ 健康スタジオ横浜 ]


● 背骨を支える筋肉量が多いほど健康なことがわかった!  [ 健康スタジオ横浜 ]

こんにちは!内藤です。

今日もご訪問くださりありがとうございます。

持ってうまれた体質には個人差がありますが、運動や食生活などの生活習慣によって変ってきます。

新たな研究があって、次のようなことが明らかになりました。

「大人の場合は、背骨を支える筋肉がある人のほうが死亡率が下がる」

 ことがわかりました。

もし体重やBMI値を気にしているようであれば、筋肉質の身体に変えるようにした方がいいかもしれません。

研究者達が1988年から1994年の間に3,600人の大人を対象に研究データを分析しました。

対象となった大人の年齢は男性で55歳以上、女性で65歳以上でした。

調査の一環として参加者の身長に対して特に背筋の筋肉量を測定しています。

そして2004年にフォローアップ調査としてこの参加者のうち何人が事故死を除いて死亡したか、そして筋肉量と死亡との関連性を調査しています。

つまり、病気でどのくらいの人が亡くなっているかの調査です。

その結果驚くべき結果が出ています。

背骨を支える筋肉量が多い人は死亡率が顕著に低いことが分かりました。

背骨力がある人ほど健康ということです。

カリフォルニア大学の教授でこの研究者の一人、アルン・カラマングラ医師は次のように言っています

「あまりBMIや体重を気にする必要はなく、むしろ筋肉をつける運動をした方が健康には得策です」

今後の研究では、どのようなエクササイズをどのくらい続ける事が筋肉増加に繋がるか、ということにアプローチするようです。

筋肉は使わないと減る一方と言われています。

いかに筋肉を保ち続けるかがポイントとなります。

特に身体の中で大きな筋肉である、太ももと背筋は重要な箇所です。

毎日の生活のなかで、どのように運動を習慣化していくのかが今後の長生きの秘訣になりそうです。

健康スタジオ横浜では、太ももを鍛えるスロー筋トレ、背骨を前後・左右・ねじるように揺する背骨体操で気を流す「背骨呼吸メソッド」を取り入れたレッスンを行っています。

 このレッスンによって、背骨を支える脊柱起立筋群が鍛えられ、姿勢が良くなるとともに、内臓も適度にマッサージされるためお腹周りのプロポーションも調えられます。

一度体験にお越しになってください。

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今日も最後までお読みくださりありがとうございます。