混雑しているスーパー、デパ地下、ドラッグストアは避ける!


混雑しているスーパー、デパ地下、ドラッグストアは避ける!

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

先週木曜日に小池東京都知事が、週末の外出自粛要請の会見をした直後から、都内のスーパーではミニパニックが起こっていました。

東京オリンピックの延期が決定しましたので、一つの枠が外れて、これから発表される感染者数はますます増えていくこになるでしょう。

この先どのように推移していくのか予測するうえでも、感染者数をチェックをする必要があります。

特に東京の感染者数です。

このまま増加のラインを描き、どこかで急激に増えた時に、安倍総理から「緊急事態宣言」の地域、期間について会見があると思います。

地域は東京がその中の一つであることは間違いなく、期間は約2、3週間に及びます。

それに合わせて、東京と隣接する神奈川、千葉、埼玉からも何らかの対策が打ち出されます。

ただし、「緊急事態宣言」の言葉が与える心理的なショックでパニックになる国民が多くいると思いますので、クッション的な役割として、経済政策(現金給付)とセットの発表になるのではないかと推測しています。

 

2週間前のブログで、日常よく使うものは少しずつ買っておいたほうがいいですよ、と申し上げたのはこのような時に必ずパニックが起きることが予想されるからです。

先週木曜日から週末にかけての人々の行動はまだ序の口だと考えておいたほうがよいでしょう。

もし「緊急事態宣言」が出されると、東京にはミニロックダウンがかかると思います。

今度は週末だけではなく平日も含めた強い自粛要請になると思われます。

ニュースで欧米の様子はご覧になっているかと思いますが、日本は外出禁止ではなく、あくまでも自粛です。

欧米と違って罰則規定がないので、市民の善意、忖度に依存したかたちになります。

 

その際は今回よりもさらにパニックが起きることが予想されます。

その時に絶対避けていただきたいことがタイトルにある行動です。

混雑しているスーパー、デパ地下、ドラッグストアは避ける!

 

混んでいたり、行列ができているような、スーパー、デパ地下などには絶対に近づかないようにしましょう。

混雑した店内は密集した空間になりやすいですし、レジに並んでいる時間が長くなり、前後の人との距離も非常に近くなりますので、感染リスクが高まります。

欧米などもロックダウンになり、スーパーに一斉になだれ込んだことが感染を広めた一因とも言われています。

また、店内に入るときに行列をつくっているようなドラッグストアなども避けましょう。

パニックになるとわけがわからずこのような行動が起きるので、そのときのためによく使うものを買っておいて、しばらく落ち着くまで出かけないようにします。

 

先週末に要請をされた外出の自粛ですが、そのなかで「不用不急」の外出を控えるという文言がありました。

この不用不急の意味がわからない方がいらっしゃいます。

特に若者を中心に多いようです。

 

私は次のように解釈をしています。

・命に関わること以外の外出を控える
食料品の買い出しや通院は除きます。

・家族以外の人と会うことを避ける

・交通機関(電車)を使って移動することを控える

そうは言いつつも、仕事をしておられる方もいらっしゃいます。

緊急性のある仕事かどうかの判断も求められます。

あくまでも自粛要請です。

 

フランスとスペインに住んでおられる友人とメールをしましたが、原則外出禁止になっており、スーパーや外でちょっとした運動をする以外は自宅に留まるようにしているようです。

もちろん飲食店やデパートをはじめほとんどの店舗がクローズしています。

ただし、休業補償があることが日本との大きな違いです。

 

先週末の自粛要請が昨日明けて、スーパーなども落ち着いていると思いますので、日常的によく使う食料品、日用品は買い足しておきましょう。

くれぐれも大量に買いだめするようなことは行わないようにします。

 

そして、日常生活での過ごし方です。

身体を動かす

特に高齢の方は、1日中家に閉じこもって、じ~っとしていたら、その方が身体に悪い影響を与え、他の病気を誘引します。

また在宅勤務になった方も、意識して運動をするようにしましょう。

筋力、柔軟性、バランス力を備えた身体をつくるようにします。

 

栄養を摂る

たんぱく質、ビタミン、ミネラルを普段よりも多めに摂るようにします。

腸内環境が免疫に大きく関わっていますので、発酵食品などを効果的に摂って普段の食生活から整えておきます。

 

休息をとる

休息に関しては、グッスリ眠れるような環境を整え、良質の睡眠を取れるようにしましょう。

グッスリと眠れないときは、1時間ぐらい多く睡眠時間を取るようにします。

 

ストレスを溜めない

身体を動かしたり、呼吸に意識を向けたり、好きなことをしたり、効果的に気分転換をはかりましょう。

心の状態は身体に表れます。

 

運動、栄養、休息、ストレスを溜めないことが免疫力をあげるポイントです。

お互いに元気で過ごしてまいりましょう。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございます。