気功になぜ体づくりが必要なのか?


● 気功になぜ体づくりが必要なのか?

いつもご訪問くださりありがとうございます。

健康スタジオ横浜の内藤です。

「気功(プラーナ)脳力開発健康法10日間無料セミナー」の中から重要な部分をお伝えしてまいりたいと思います。

 

【柔軟性とバランス力で体の力を高める】 

まず最初に気の能力を高めるために行っていただくことは「体の力」を高めることです。

健康な人はさらに気が高まり、体調が万全ではない人は健康体に近づくことができます。

そして、体の力には「外なる体の力」と「内なる体の力」があり、「外なる体の力」を高めることが「内なる体の力」を高めることに繋がることもお伝えしてきたところです。

体の力を高めるためには、「筋力」「柔軟性」「バランス力」の3つを高めることが必要です。

前回では「筋力」を高めるために、いちばん筋肉量が大きい「足腰」を鍛える必要性についてお伝えしてまいりました。

 

さて今回は、「柔軟性とバランス力で体の力を高める」について、進めてまいりたいと思います。

「気功に柔軟性とバランス力が必要なの?」といった疑問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんね。

そのお答えとしては

「ハイ、十二分に必要です(笑)」

 

気(エネルギー)のみを扱うことが気功と認識されている方にとっては、疑問符がつくかもしれませんが、健康スタジオ横浜で行っている気功は、気のトレーニング(気で脳力を開発する)を行う人が、まず健康であることを重視しています。

健康でない人が、気を感じたり、気をコントロールすることなど、見えない世界に興味を持ってトレーニングをすると、気功で言われる偏差(気の副作用)に陥りやすくなります。

それを回避するためにも、まず「身体」と「心」を整えることを最優先して行います。

前回から2回にわたり体づくりについてお伝えしているのはそのためです。

 

「体が不調だから気功で改善したいのだけれども・・・」

このような要望を持っておられる方も確かにいらっしゃいます。

気功のなかの、動功といって体を動かして、血流が良くなり気の巡りがよくなる方法です。

しかしながら気功の中には、曖昧模糊としている部分が多く、これを具体的に効果があがる方向性として示しているところが少なく感じます。

もっとわかりやすく、具体的に示したのが「体の力を高める」方法です。

 

このメールマガジンでは、ご自身で健康に気を高める方法をお伝えしています。

そのためには、体づくりが必要です。

健康でないと、安全に安心して気(エネルギー)のトレーニングを行うことが出来ませんし上達も遅くなります。

まずは健康体をつくっていきましょう。

「気」を感じたり、気をコントロールする脳力を高めていくのは二の次といえます。

さらに、脳力がアップして高度な気功を行うためにも、しっかりとした体の土台を最初のころから築いていくことが必要です。

 

家を建てることをイメージしていただければわかりやすいと思いますが、家を建て始めてから土台を作り直すのはかなり難しいですね。

気功でも同じです。途中から基礎を作り直すのはやはり難しいものです。

ですから、気功を始めた最初の頃にしっかりとした基礎・土台をつくっておくことが将来の役に立ちます。

 

話が逸れましたが本題に戻りましょう。

「柔軟性とバランス力で体の力を高める」メリットについてお伝えいたします。

1.血行と代謝が良くなる

体が柔らかいと、血管が柔軟になり血行が良くなります。

体の隅々まで新鮮な血液に乗って酸素が運ばれ、気の流れも同様に良くなります。

気血といって、血液と気の流れには大きな関係があります。

そして基礎代謝も良くなり、低体温の改善になります。

さらに血行が良いと疲労した時にたまる代謝産物も流されるため、体に疲れがたまりにくく疲労を感じにくくなります。

 

2.関節への負担が軽減して動きがなめらかになる

体が硬いと関節に大きな負担がかかりやすくなります。

可動域が狭まりますので日常生活の動作そのものが小さくなります。

歩くことで例えますと、高齢者になると、一歩一歩の歩幅が狭くなり、スタスタと歩くことが出来なくなります。

これは一例ですが、体のあちこちで同じようなことが起こってきます。

伸ばすところはしっかりと伸ばせる体、曲げるところはしっかりと曲げることができる体が、実は気の滞りのない、気の流れる体になります。

 

3.姿勢が良くなる

バランス力が高まると、体の中の深層筋が作られてきますので、姿勢が良くなってきます。

姿勢の良さは、体の前後、左右、上下のバランスを整えてまいりますので、内臓の働きにまで影響を及ぼしています。

 

4.柔軟性が高まることで、心身がリラックスします

体を動かさないと運動量が少なくなり、筋肉がしっかりと使われなくなり、関節を動かすことが少なくなります。

関節の可動域が狭まって体の曲げ伸ばしがしにくくなるので、ますます体が硬くなる悪循環にはまってしまいます。

動きの悪くなった体は、血行が悪くなり、コリが起こりやすくなって気が滞る身体になります。

コリがあると、体に緊張が残り、心の緊張もとれない状態になります。

逆に体が柔らかいと関節への負担が軽くなり、日常生活の動きもなめらかで、腰痛や肩こりも起こりづらく、気がしっかりと流れる体になります。

 

健康スタジオ横浜の「プラーヨガ」のなかで、柔軟性とバランス力を無理をせずに培っていきます。

とかく「ヨガ」と聞くと、ポーズの完成だけを目標としている教室やスタジオを多くみかけます。

ポーズの完成だけを目標としてしまうと、目標達成のために体に無理を強いることが多くなり、怪我をしやすくなります。

健康スタジオ横浜は、気の能力が健康かつ安全に、しかも誰にでも身につくための方法として、「プラーナヨガ」で体づくりを行っています。

ポーズはアクロバティックな難しいものではなく、優しいポーズを行いながら、体の内側に意識を向けて気(プラーナ・エネルギー)の流れを感じ、高めていく新しいタイプのヨガです。

運動不足を解消したい方、体力アップをしたい方、体を柔軟にしたい方、姿勢を改善したい方、気功の基礎を身につけたい方等におすすめです。

 

いかがだったでしょうか?

「気功(プラーナ)脳力開発健康法10日間無料セミナー」の中から重要な部分を選んでお伝えいたしました。

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