検査をしなければあったことをなかったことに出来る!政府の新型コロナウィルス対応! 


検査をしなければあったことをなかったことに出来る! 政府の新型コロナウィルス対応! 

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

昨日、政府から新型コロナウィルスの感染症対策の基本方針が発表されましたが、具体策がなくお粗末な有り様です。

メディアで批判をされたものですから、本日なって急遽、総理から大規模イベントの中止、延期、縮小の要請などの具体策が出ました。

しかし、最大の大規模イベントは、何といっても毎日繰り返されている首都圏の満員電車での通勤です。

スポーツや文化的にイベントの中止などたかが知れています。

ここには一言も触れていませんでした。

そして政府から国民への要請であり強制ではないので、責任の所在が国に向かわないようにぼかしています。

未だに中国全土からの入国は禁止されておらず、一部の旅行者が日本に入国を続けており、感染拡大に少なからず影響を及ぼしていると考えられます。

国民には要請をするばかりで、政府はいったい何をしているのでしょうか?

閣僚が大事な会議をすっぽかして支援者との飲み会を優先したり危機感が欠落しています。

危機感欠落の記事はこちらをご覧になってください。

新型コロナウィルスの対応だけでなく、政権そのものに緊張感がなく腐りきっていると言えます。

 

そもそも1か月以上前から政府は後手後手の甘い対応でした。

1.中国の春節の時期に、中国マネーを優先し、国民の生命、安全、健康を後回しにした。

2.中国全土からの入国を禁止せず、武漢、湖北省だけにとどめた。
中国全土にした場合、習近平だけを国賓として迎える理由の辻褄が合わなくなる

3.オリンピック開催とインバウンドマネーを国民の生命、安全、健康よりも優先しようとしている。

 

今後は何が何でも東京オリンピック開催を強行していくことでしょう。

国民の生命や安全、健康などよりもオリンピックを開催することのほうが最優先のようです。

そのためなら何でもする。

PCR検査を多くの人が受けるようになったら、日本国内でどれほどの感染者が出てくるかわかりません。

海外から日本への渡航が禁止になることも予想されます。

そのためには感染者の存在を隠さなくてはなりません。

韓国では急激な感染の拡大が報じられていますが、それは検査をして公表しているからです。

日本は韓国の1/50しか検査をしていません。検査をさせません。だから隠せています。

決して能力がないわけではなく、検査をする能力は民間も含めれば、1日に1万件は可能なようです。

これは感染症の専門家がおっしゃっています。

とにかく検査への消極性は異常なばかりです。

厚生労働省の基準に合わなければ検査が出来ませんから、したがって感染者が発生しない仕組みです。

 

感染者が増えた場合、オリンピックの開催中止も現実味を帯びてきます。

絶対それを阻止すること。

これが現政権の命題でしょう。

そのためには被害を出来るだけ小さく見せることが必要になります。

「あったことをなかったことにする!」

現政権の最も得意とするところです。

そして、「捨てる」「隠す」「改ざんする」の3本柱が得意技です。

 

検査に対して非常に消極的な理由が納得できます。

検査さえしなければ感染者はカウントされないので増加もしません。

福島第一原発のアンダーコントロールと同様に世界を欺くための手法です。

もともと東京オリンピックの招致の時から世界を欺いていました。

今回は3本柱の「隠す」でまた世界を欺こうとしているのではないでしょうか。

国会やメディアでも検査体制について取り上げはじめています。

PCR検査を保険適用にして、多くの国民の皆さんが検査を受けて、不安を払拭するような体制を作っていくのか、あくまでもだらだらと隠し通していくのか今後の対応を注視したいと思います。

 

自分の身は自分で守る。

普段から免疫力・体力を高めておくことが最大の予防になります。

今までの生活を見直すチャンスだと思います。

必ずしもデメリットばかりではありません。

手の洗い方やマスクの正しい装着方法を学んだり、免疫力の上げ方、日々の生活習慣の見直しなどに気づく良い機会になりました。

テレワークなどの働き方を見直す機会も一部の企業で行っています。

東京一極集中の危うさを改めて感じたことでしょう。

今まで満員電車に乗って職場に行かなくては仕事が出来ないと思い込んでいたことが実は違っていたかもしれない?ことに気づくきっかけになるかもしれません。

これからの世の中を大きく変えるスタートラインに今立っているのかもしれません。

 

知人が独自の情報を発信しています。

今回の新型コロナウィルスの件も早い段階から警鐘を鳴らしていました。

残念ながらそのように向かっているようです。

新型コロナウィルスの発生から現状まではこちらをご覧になってください