梅雨の体調不良を改善する5つの方法 [ 健康スタジオ横浜 ]


梅雨の体調不良を改善する5つの方法 [ 健康スタジオ横浜 ]

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

人間にとってのいちばんのストレスとは?

実は気候の変化によるものです。

今年の梅雨は長雨が続き不快な症状が出ている方が多くなっています。

梅雨バテなどといわれています。

 

身体に力がある方はあまり影響をうけませんが、身体の力が衰えている方は身体に不快な症状として表れてきます。

何もしないで放っておくと、さらに不調が悪化し慢性化してしまうこともありますので、早めの対処が必要です。

梅雨の体調不良の改善のために5つの方法をご紹介いたします。

 

1.水分を排出する食べ物を摂取する

湿度による体調不良には「体の循環を整え、余分な水分を排出する」ことが重要です。

余分な水分を体の外に出す役割のある食べ物を積極的に摂りましょう。

キュウリやゴーヤなどウリ科の野菜やコンブやワカメなどの海藻類がおすすめです。

 

2.体を動かす

梅雨に限らず必要です。

雨が多いので家に引きこもりがちになりますが、普段よりも運動量が減って体の循環も悪くなってしまいます。

梅雨の時期こそ屋内で出来る運動を行いましょう。

ヨガや気功で適度に体を動かし、血行を良くして体のだるさを改善しましょう。

 

3.ぬるめのお湯でゆっくり入浴する

体調不良は自律神経の働きがアンバランスになっています。

梅雨の天候で交感神経の働きが過剰に働きがちな時に、ゆっくりとお風呂につかると副交感神経の働きを高めることができます。

寝る1時間前までに38℃~40℃のぬるめのお湯に約20分くらい時間をかけて入ることをおすすめします。

じわ~っと汗をかいて体中の血行がよくなり、だるさや疲れがとれてきます。

冷えやむくみの改善も期待できます。

 

4.香りでリフレッシュする

香りでリフレッシュするのもオススメです。

アロマオイルを焚いてゆっくりと呼吸をしましょう。

またお気に入りの香りのルームスプレーを、枕やソファにかけるだけで気分が変わります。

 

5.音楽でリラックスする

大好きな音楽を聴いてみるのも有効な方法です。

心地よい音色は、副交感神経の働きを優位にし、心も身体もリラックスさせてくれます。

自律神経に働きかける音楽もあります。

 

不快な梅雨でも上手に体調管理をしていきましょう。

不調になってから対処するのではなく、普段から生活のリズムを整え、太陽の光を浴び、部屋を除湿するなどして、体調を整えるように心がけましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。