季節の変わり目の梅雨バテにご注意を! [ 健康スタジオ横浜 ]


季節の変わり目の梅雨バテにご注意を! 

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

今はちょうど本格的な夏に向かう中間地点です。

梅雨に入り、雨が降ると4月下旬並みの気温であったり、晴れると7月並みの気温であったり、気温の差が大きいのが特徴です。

気温の寒暖差とともに、気圧の変動によっても、自律神経のバランスを崩しやすい時期です。

気圧が下がったり上がったりすると、耳の奥にある内耳が敏感に感知します。

それによって自律神経はストレス反応を引き起こし、交感神経が興奮状態になります。

その結果、抑うつやめまいの悪化、心拍数の増加、血圧の上昇、慢性痛の悪化、疲れやすい、だるい、などの症状が現れやすくなります。

 

もともと私たちは、ある程度の外的環境ストレスには耐えられるようになっています。

そのバランスをとるために機能するのが自律神経です。

自律神経が正常に機能するためには、暑い場所では汗をかき、必要な場所で血圧が上がるような自然環境が必要です。

しかし、エアコンが完備された環境で過ごしていたり、昼夜が逆転するなど乱れた生活リズムをおくっていると、自律神経の働きが整いにくくなってしまいます。

その結果、少々の外的な変化についていけない、影響を受けやすい体になってしまいます。

「夏バテ、秋バテ、冬バテ、春バテ」など、季節の変わり目にバテるのも自律神経の働きが衰えています。

さらに今の時期に流行っているのが「夏かぜ」と呼ばれているものです。

 

特に季節の変わり目に体調を崩しやすい方は、早寝早起きなど、規則正しい生活を送ることが必要です。

着るもので体温調節をしっかりするようにいたしましょう。

冬であれば、乾布摩擦なども皮膚を強くして、外気温の変化から体を守る方法でしたが、今となっては死語に近いものがあります。

また自律神経は脳幹にある間脳がその働きをつかさどっています。

普段より脳幹を強くするような運動も行って脳幹自体の働きを高めておくことも必要です。

「背骨呼吸メソッド」の教室では、脳幹の力を高める、腹ばいになりながら背骨を動かす運動も行っております。

背骨をとおして脳幹を強くする方法は神経系の働きを整えてくれます。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。