体を動かす習慣の必要性とは?![ 健康スタジオ横浜 ]


体を動かす習慣の必要性とは?!

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

身体は使わなければ確実に衰えていきます。

これは年齢に関係なく、時間の差こそあれ確実に訪れます。

とはいいつつも、別に日常生活に何の支障もなければ、自分が歩けなくなったり、寝たきりになるなどは遠い将来のことと考え想像すらも出来ないと思います。

ところで、次のような感覚が体に現れてきたら要注意です。

・最近体力が衰えたと感じる

・疲れやすいなと感じる

・歩くスピードが遅くなってきた?

・階段を上るのが億劫になってきた

この時に、「私は歳だから」などと加齢を理由に諦めていたらもうアウトです。

自分で自分に対して諦めてしまう。

実はこのような方がほとんどで、そのようなことが寝たきりの高齢者が増加していることにつながっています。

実は体の感覚が変わってきたときにアクションを起こすか起こさないかが大きな分かれ目です。


筋肉の衰え

の兆しがみえます。

筋肉は何もしなければ20代をピークに減少していきます。

70代になると20代の約半分にまで減少してしまうと言われています。

しかし、筋肉量が減少したとはいえ、すぐに筋力そのものが低下してしまうわけでもありません。

 

実際に40代になって筋肉量が20代の頃より20%も減ってしまっても、実際に握力、脚力、背筋力などはそれほど急に低下はしません。

筋力が急激に落ち始めるのは、50代後半から60代に入ってからです。

30代や40代のころは、まだ若いし筋肉もそれほど見た目にも衰えていないので過信しがちになりますが、そこがまさかの落とし穴になるからです。

40代の頃は筋力トレーニングの必要性を感じていないのですが、実は体はますます衰えていきます。

しかし、若いころと同じようなつもりでいると体に無理をさせてしまい、心身共に疲れやすくストレスがたまりやすくなります。

 

このようにして、

体が疲れやすくなる

    ↓

ますます運動しなくなる

    ↓

さらに筋肉が衰える

 

といった負のスパイラルに陥ってしまいます。

そして、その習慣が続き、気がついたら、足腰が衰えていた、ということになります。

 

筋肉には様々な役割がありますが、

・体を動かす

・姿勢をつくる

・エネルギーを生産する

・エネルギーを蓄える

・脳の働きに影響を与える

・ホルモンの分泌を促す

などがありますが、筋肉の衰えをそのまま放置していると、このような機能も衰えてきます。

その結果、体のみならず脳にまでも悪影響を及ぼします。

最近では、太ももの筋肉の衰えが、認知症にも影響があることがわかっています。

この世の中は、原因と結果の世界です。

良い原因を作れば、良い結果が、

悪い原因を作れば、悪い結果が、

何もしなければ、何もしなかった結果が

現れてきます。

50代に入ったら体を動かす習慣をぜひとも作りましょう。

体力が急激に衰えてから習慣化するのは、心がよほど強くないと出来ることではありません。

運動不足は緩やかな自殺と同じ!

これは沖ヨガの沖正弘先生がおっしゃっていたことですが、日本は世界のなかでも運動不足国家としてランキングの上位に位置しています。

 

健康スタジオ横浜では、背骨呼吸メソッド、プラーナヨガのレッスンをとおして運動習慣の必要性を皆さんにお伝えしています。

・運動不足、疲れやすい方には、背骨呼吸メソッドを

・毎日緊張の連続の方には、プラーナヨガを

それぞれお勧めします。

どちらも、体を動かし、エネルギーを高めて、健康状態がアップしていきます。

ご興味のある方は、ぜひ体験レッスンに参加なさってみてください。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。