人間は体を使いながら脳を進化させる動物! [ 健康スタジオ横浜 ]


人間は体を使いながら脳を進化させる動物!  [ 健康スタジオ横浜 ]

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

人間の生活はここ何十年かで驚くほど便利快適になりました。

便利快適は一見すると労働力と時間が短縮され、私たちの生活が豊かになったかのように感じます。

ただし、便利快適と引換えに手放してしまった人間の能力が多くあることを忘れてしまっています。

いくつかあげてみましょう。

・車、エスカレーター、エレベーター、家電製品等の出現による運動機能低下

・電卓、計算ソフトによる暗算機能の低下

・ワープロよる漢字の書取り機能の低下

・本離れによる音読機能の低下

 

以前は、日常生活で足腰を使う、そろばんや書くことで手を使う、声に出して読む等すべて体を使うことで脳力を高める方法が自然に行われていました。

しかし便利快適に大きく様変わりし、機能低下とともに私たちの健康そのものに大きく影響を及ぼし始めています。

 

便利快適な世の中になっても、人間そのものは何一つ変わっていません。

人間を取巻く環境が大きく様変わりしただけです。

 

人間は「動く物」です。

便利快適で体が楽になり余った時間でゴロゴロして飽食になっていては、体も脳もますます退化していきます。

便利快適で体を使う機会が少なくなったとしても、別の形で体を使い補わないと「動く物」としてバランスが取れません。

アンバランスの結果が、

・「生活習慣病の増加」

・「若年性機能低下」

・「認知症の増加」

・「寝たきりの長期化」

に現れています。

 

動ける身体機能を保ちつつ、脳へ刺激、血流も高めてまいりましょう。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。