世界一の電磁波大国ニッポン! 今後の5Gの害について! [ 健康スタジオ横浜 ]


世界一の電磁波大国ニッポン! 今後の5Gの害について! [ 健康スタジオ横浜 ]

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

世界各国で電磁波による人体への健康被害が指摘されています。

しかし日本では、「つながりやすさ」「大容量高速通信」のために、国と電気事業者が一体となって、国民の健康よりも企業の利益、経済を優先しています。

新聞・テレビなどのマスコミもスポンサーの存在を恐れて、電磁波の問題について報じることは皆無です。

しかし、イギリス・フランス・ドイツ・スイス・ロシアをはじめとする欧州諸国や、あのアメリカでさえ電磁波を法律で規制したり、携帯電話の使用について年齢制限をするなどして、国民に注意を促したり、国民の健康を考えた政策を実施しています。

ガンとの関係について言えば、イスラエルやドイツで行われた疫学調査で、携帯基地局の周辺ではガンの発症率が高いという結果が報告されています。
WHO傘下のIARC(国際ガン研究機関)も2011年に携帯電磁波の発ガンの可能性について認定しています。
また、世界各地で電波基地局の周辺では奇形植物も多く観察されているとの報告もされています。
そして、また日本では、世界のワースト1が増えてしまいました。

現在の日本は “電磁波を浴びる量で世界一の国” となりました。

 

いよいよ5G通信サービスが始まる!

2018年10月3日に総務省は、5G向けの周波数を通信事業者に割り当てるために「第5世代移動通信システムに関する公開ヒアリング」をおこないました。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの社長は揃って、2019年に5Gのプレサービスを開始する計画を明らかにし、楽天も2020年に5Gをスタートすると発表しました。

5Gは、超高速・低遅延・大容量という、より使い勝手の良いネットワーク環境を実現する、次世代の通信インフラの要(かなめ)とされています。NTTドコモは、ラグビーワールドカップが開幕する2019年9月に、5Gの需要のある地域からプレサービスを始め、2020年春から商用サービスをスタートする予定です。

KDDI も2019年に一部エリアから5Gを開始し、2020年から本格的にサービスを展開します。
2021年には5Gコアを導入し、様々なサービスを提供していく予定です。

ソフトバンクは2019年夏以降、5Gのプレサービスを開始し、福岡ヤフオクドームの臨場感を360°VRで体験できるサービスなどをおこない、2022年までに全国展開の予定です。5Gの通信速度は単純に計算すると、4Gの100倍となるため5Gが導入されるとクルマの自動運転をはじめ、様々な事業やサービスが拡大し、ますます便利な社会になるように向かっていくのですが、その一方で恐ろしい状況が潜んでいます。

 

5Gアンテナ塔の近隣で大量の野鳥が死んでいた!?

これから紹介する事例がすべて事実ではないことを祈りますが、様々な害が、自然界の動物を通して教えてくれています。
オランダ鉄道が、ハーグのHSテレセンターの屋根に5Gのアンテナ塔を設置しておこなった実験では、その結果、周辺で生き物が次々に死んでいることがわかりました。
また、オランダ鉄道が使用するためにHollands Spoor駅に設置し、5Gアンテナ塔が周辺に与える影響を確認するためにおこなった実験でも、実験開始直後に多くの野鳥が周辺の木々から落下し死んでいるのが確認されています。

数十羽の野鳥が5Gアンテナ塔の作動後に死んでしまったそうです。

以下は、実験した5Gアンテナ塔周辺で起きた野鳥の変死の経緯です。

・10月19日(金) 30羽のムクドリが変死
・10月24日(水) 30羽のムクドリが変死
・10月25日(木) 88羽のムクドリが変死
・11月 1日(木)138羽のムクドリが変死
・11月 2日(金) 7羽のムクドリが変死
・11月 3日(土) 44羽のムクドリが変死

その後、直ちにオランダの食品消費者製品安全性局の研究室で野鳥の死骸をスクリーニング検査したところ、これらの野鳥は十分に栄養が摂れていて、空腹状態ではなく、内臓疾患もなく、ウイルス感染もみられず、有毒物質などの影響もなかったため、死因は飢餓や病気ではないということでした。

この他にも、オランダのフローニンゲンでおこなわれた実験でも畜産牛の異変が確認されていますし、スイスの渓谷でも牛たちが突如としてバタバタ倒れたといった報告もあります。
ぜひこちらの映像もご覧になってください。

 

欧州諸国では、5Gは人間だけでなく生き物や植物に恐ろしい影響を与えるとの考えが多くあり、5Gの危険性が警告され続けていますが、日本政府も通信会社も主要メディアも一切、問題視していません。

5Gの導入が広まると、影響を受けやすい小さな生き物たちは死に絶えて、その結果として私たち人間にも様々な問題を引き起こすということが想像できます。

こういった状態がこのまま続けば、対応できない人間はこの世から姿を消していくことになります。
世代が変わると人間の遺伝子も変化していき、対応可能な人類が増えてくるかもしれません。
遺伝子が進化しない限り人間もいずれ生きていけなくなってしまうのではないかと思われます。

もし、5Gアンテナ塔が日本の都市部で設置されたら、どうなってしまうのでしょうか?

5Gは、6GHz以上という高周波数帯を通信に利用するのですが、その電磁波の特性もあり既存の基地局だけでは広い地域をカバーできないため、スモールセルと呼ばれる小型の基地局をあちらこちらに設置する必要があります。
5Gネットワークの導入については、十分な実験をおこない、人体への安全性が確認されてから導入されるべきだと思いますが、5G導入は止められないでしょうから、今のうちからしっかり電磁波対策をしておく必要があります!

電磁波についてまとめ

電気には、静電気(摩擦で起こる)と動電気(電磁波を発する)があります。

そして動電気が発する電磁波には、「高周波」と「低周波」があり、それらを発する電子機器や電化製品があります。簡単にできる対策法や注意点をご紹介します。

■高周波を発するもの

Wi-Fi、携帯電話、パソコン(無線LAN)、電子レンジ、IH調理器など。

また、スマートメーターによる健康被害の報告もされはじめていますので、ご注意ください。
対策としては、使用時に体から距離をとる。
携帯電話で通話する時はマイク付きイヤホンを使用する(最近流行りのBluetoothイヤホンも注意が必要です)、もしくはスピーカーにして通話する。
電波がつながりにくい時は電磁波が強く出ているので使用を控える。

■低周波を発するもの

コンセントにつながっている電化製品です。

対策としては、使用時に体から距離をとる、アースする、使わない時はコンセントを抜くなどの対策をしましょう。
特に寝室には電化製品を置かないようにしましょう。
スマートフォンを枕元に置いて眠るなんて論外です。

身近な電化製品から電磁波対策をしましょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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