ソーセージやハムが好きな人は要注意!加工肉が人間に与える悪影響とは?「健康スタジオ横浜」


ソーセージやハムが好きな人は要注意! 加工肉が人間に与える悪影響とは?

健康スタジオ横浜の内藤です。

今日もご訪問くださりありがとうございます。

 

今日は私たちの周りにある環境について、その中でも「食」についてお伝えしようと思います。

スーパーに行きますと、カゴにソーセージやハム、ベーコンなどをたくさん買い込んでいる人をみかけます。

みなさんは加工肉をどのくらい食べていますか?

加工肉とは、ソーセージやハム、ベーコンなどのことをいいます。

「ソーセージやハム、ベーコンなどを毎日食べている人は、もしかしたら食生活を見直したほうがいいかもしれない」

という研究結果が発表されています。

良質なたんぱく質の摂取は必要ですが、加工肉はどれくらいの添加物が使われているかが要になるそうです。

今回は、加工肉が体に与える悪影響をご紹介します。

 

加工肉は死のリスクを高める

日常的に加工肉を摂取するヨーロッパの45万人を対象に、約10ヶ国を対象に13年間に渡る長い調査が行われました。

その結果、驚くべきことがわかりました。

一定以上の加工肉を食べ続けると、癌や若いうちに死亡してしまう率が上がることが判明しました。

生肉を同様に摂取している場合は、特に死亡率と関係がなかったそうです。

つまり加工肉を作る行程が、体に害を与えるものになってしまいます。

どのようなものが入っているかは、表示を見るとビックリすると思います。

値段の高低に関わらず、その影響は変わりがなかったとのことなので、高値のものなら安心かというとそうでもなさそうです。

 

適量は一日20g未満、ライフスタイルの見直しが必要

調査期間中、加工肉を1日20g未満しか食べなかった人より、毎日160g以上食べた人のほうが死亡率が44%も高かったそうです。

加工肉の摂取を一日平均20gに減らしていたら、死亡率はぐっと下がったはずだといわれています。

加工肉には大量の食品添加物が入っています。

表示をご覧になればその多さに驚かれるはずです。

そして、購買意欲も少しは失われるかもしれません。

 

大切なお子さんのお弁当に、ソーセージ、ハム、ベーコンなどを多く使っているようなら注意が必要です。

関連づけられる問題として、加工肉を好んで食べる人の喫煙や飲酒の多さもあげられていました。

洋食文化が定着してきた日本ですが、食事をするときには和食を基本として、加工肉の食品は嗜好品として、極々たまに口に入れるべき食品であることを知りましょう。

そして最後にもうひとつ。

ソーセージ1本はタバコ1本よりも毒性があるということも知っておきましょう!

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございます。