インフルエンザ、風邪、感染症から身を守る! [ 健康スタジオ横浜 ]


● インフルエンザ、風邪、感染症から身を守る! [ 健康スタジオ横浜 ]

健康スタジオ横浜の内藤です。

 

新型コロナウィルスの感染拡大が止まらないですね。

この時期は、インフルエンザや風邪も流行っています。

予防に関しては、「普段から日常生活をどのように過ごすか」です。

今一度自分の生活スタイルを見直してみましょう。

 

日常生活の3つの基本

1.運動

日頃から身体をよく動かし全身に血液を巡らす → 運動不足は万病の元

身体の隅々まで気を巡らすこと。

筋力 × 柔軟性 × バランス力を備えた身体をつくる
1日20分の運動 × 7日間 = 140分/週(世界基準)

これを下回ると運動不足となる。日本は世界のなかでも運動不足大国。

そして、1日の中で座っている時間が世界でいちばん長い国。

運動不足はタバコを吸うより身体に悪いと言われています。

 

2.栄養補給

タンパク質、ビタミン・ミネラルを意識して摂取する。

高齢者(65歳以上)の6人に1人が栄養失調

特にたんぱく質に関しては、第二次世界大戦終戦後間もなくの時と同じ水準の摂取量となっている。

お腹を満たすためにたくさん食べているが必要な栄養素が不足している。

ラーメン・ライスの食事ではだめです。

① たんぱく質

・体重1kg当たり最低1gは必要
体重50kg 50g、 体重60kg 60g

・運動をしている人・高齢者は、体重1kg当たり1.2g必要
体重50kg 60g、 体重60kg 72g

・プロテインを上手に利用すること。

② ビタミン・ミネラル

微量栄素素のため食品だけで摂ることは難しい。

上手にサプリメントを利用すること

 

3.休息

① 良質の睡眠をとること

午前0時までには布団に入ることが理想、遅くても午前1時までには眠っていること

夜更かし寝不足は免疫力を損ないます。そして気をいちばん損失します。

②リラクセーション

・緊張をほぐし手放す(力を抜くことはアウトプット、解放する)
・ゆっくりとした深い呼吸、吐く息を長めに。声を出して笑う(笑いもアウトプット)

もっと欲しい、手放したくない、何かして欲しいはインプットで緊張を意味する

 

予防策として

① 手洗いの励行 

爪先、指先から手首までを1分くらいかけて良く洗う。

ドクターがオペ前に入念に手を洗っているのを参考にする。

アルコール消毒なども有効

② 状況に応じてマスクの着用 

混雑している電車、人混みの中では飛沫感染を避けるためマスクを着用する

③ 目からの感染を防ぐ 

目の粘膜からも感染するのでメガネを着用する

④ 手で顔を触らない

あちらこちらに触れた手で口や鼻、目などを触らない

⑤ 加湿、保温に努める

加湿器の利用。寝るときにマスクを着用するのも効果的

⑥ 必要以上に怖がらない

「感染したらどうしよう」などと、必要以上に気にしていると、心が身体の足を引っ張り、免疫が落ちます。

やることをやったらリラックスです。

自我意識の強い人(自分を守る意識が強すぎる人)は、身体に緊張が残りリラックスができません。

身体から余分な緊張を解放させてあげましょう。

 

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