「矢山式気功」とは? 効果とは?


●  「矢山式気功」とは? 効果とは?

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

矢山式気功法についてご紹介いたします。

気の流れる体づくりと気のコントロール法を身につける

「気」はエネルギー、「功」はトレーニングという意味です。

気功とは「エネルギーのトレーニング」を行うことを意味します。

「功」にはさらに、時間をかけて積み上げるといった意味も含まれています。

 

人間は物であると同時にエネルギーです。

もう少し具体的にいいますと、人間は物質の体とエネルギーの体を合わせもって生きている存在といえます。

体の周囲を流れている「エネルギー」を、意図的に循環させていくことを中国の気功では「小周天」といい極意とされています。

また、中国の文献では、「小周天」が達成されると諸病が癒えるとも言われています。

教室ではこの「小周天」を達成することを目標としています。

小周天を達成するためには、体の中でも特に背骨に歪みがあると、エネルギー(気)が流れづらくなります。

まずは、物質の体である背骨の歪みを解消して、あわせてエネルギーの体も整えて気が流れやすくします。

柔軟で強靭な背骨をつくる動功で気の滞りを解消し、さらに、手で気を感じ、気のボールを使って、気をコントロールする練習を行ってまいります。

気が高まると、健康度が上がるだけでなく、気のボールを使って、飲み物や食べ物の味を変えたり、自分にとって良いもの悪いもの、場の良し悪しなども認識出来るようになります。

こちらのクラスは、毎年9月からスタートし翌年7月までの1年間コースです。

毎月1回開催し、気の簡単な理論と実技を中心に行っています。

気功がはじめての方でもわかりやすくていねいに進めてまいります。

 

ただし、健康スタジオ横浜の気功クラスでは、一般的に健康な方を対象とさせていただいております。

はじめにご説明したとおり、「気功」とは気のトレーニングのことをいいます。

気による脳力開発のトレーニングをメインとしています。

体調不良の改善や健康を目的とした方は、「背骨呼吸メソッド」で体の力をしっかり高め、「プラーナヨガ」で深いリラックスを身につけることをお勧めいたします。

特に体の力がなく低体温であったり、体力不足であったり、緊張が続きストレスが体に現れている状態だと、気の感覚をなかなか認識できません。

まず体と心をしっかりつくってから気功の教室に入ることをお勧めいたします。

1年間のコースが修了すると、「天の気(宇宙)」と「地の気(地球)」を取り込んで、手から気を出すことが出来る大周天気功法へステップアップするアドバンスコースに進むことができます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。